バリアオプションは砕けない

気分屋P小町過激派

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アペンド3期で使ったメディしょうひなドレミー 

 お久しぶりです。今回はレート3期で使い続けたPTを紹介します。
 最終レートは2080で2位と奮いませんでしたが、これは最終日は予定があり殆ど潜ることが出来なかったというのが大きいです。前日から逃げ切ろうとすると相当頑張らなければならないのでちょっと苦しかったですね。

 さて、アペンドでのPTの組み方は基本的にひなドレを使うかひなドレを狩る構築を使うかの2択になると思いますが、僕は後者の構築を汎用性を落とさないような組み方(同じ人と連戦でも安定する、その他の構築にも勝ち続ける等)が不可能だと判断したためひなドレを使っていました。いくつかPT案自体は考えていましたが結局SしょうやEメディスンなど優秀なアタッカーを後攻チェンジリングまたは釣り出しから降臨させるのが最も強く感じたというのも大きいです。どこから何が飛んでくるかわからない環境では攻めを捌き続けるよりさっさと攻めたほうがなんだかんだ勝てます。よってこのPTもサイクルPTというよりかは対面構築が近いです。

パーティー
PT

基本の選出パターン
アタッカー2枚+ひなorドレミー
メディ+しょう+なにか
アタッカー3枚
個別解説
ひな
Eひな@金のかんざし 紅の印
特性 エアクッション
努力値 H32 A36 B62
実数値 191-184-116-×-140-35
技 ホーリーフレア/毒の濁流/チェンジリング/シャドウボム

物理方面・・・ 157Pあやのツイスター+帰燕が86~103%程度の高乱数耐え
        B2振りPあやをホーリーフレア+シャドウボムで93.5~111%の中乱数(火傷かビット1回込確定)
 歯車で、アタッカーです。攻撃性能を損なわず耐久も欲しかったので金のかんざしを持たせ物理方面に厚く振っています。このPTはまぁまぁPあややSしょうがキツいので少しでも耐性を持たせられるようにしています。 ドレミーでも見れるじゃないかという話はありますがEひなとの同時選出はあまりしないので無問題です。 かんざしなので技構成に関しては今更言うことはないですね。やはりA130に加えて定数ダメージはエグいです。

 Eひなは銀のかんざしにしても毒壺にしてもそれぞれの良さがあります。Eひなは使い得ですが持ち物努力値などその中身については考える余地が大ありなのでPTと相談しましょう。


ドレミー
Dドレミー@迎撃ビット 蒼の印
特性 闇の衣
努力値 H64 B64 D2
実数値 247-65-194-90-106-55
技 ポルターガイスト/チェンジリング/浸食闇気/マナの恵み

歯車その2です。物理アタッカーと半減にできる特殊アタッカーと†闇†を捻じ伏せてもらいます。ついでに地味な削りを入れてもらいます。同型に弱い型が好きではないのでポルターガイスト採用です。チェンジリング以外は自由枠だと思うので好きな技を採用しましょう(なげやり) 


メディスン
Eメディスン@こだわりピアス 碧の印
特性 毒の迷路
努力値 B2 C64 S64
実数値 145-×-101-157-90-183
技 スイートデスペラード/インスティンクション/ポイズンボムorミストフォッグ/シャークトレード

アタッカーで、PTの核と言ってもいい存在です。チェン迅雷持ちとシナジーを形成し、大体3つの役割を持ちます。
① 控えを止める受け人形の突破または削り
② アタッカーを上から飛ばす
③ 起点作り阻止
主に①と②の目的で使うことが多く、控えが誘う人形はメディスンに弱いことが多いです。
Eひな→風、水複合
Dドレミー→鋼鉄
Sしょう→自然、水闘、幻複合など
Eゆめこ→雷風
Pゆめみ→幻水?

具体的に今週の使用数トップ100で言うと、
Eサグメ、Eあや、(Sしょう)、Pマミゾウ、Eもこう、Sゆうぎ、Eゆうぎ、Sもみじ、Dときこ、Sさなえ、Dれいむ、Aこがさ、Eもみじ、
(Dとよひめ)、Eしずは、Pゆめみ、Eゆうか、Aさとり、Eチルノ、Eパチュリー、Pとよひめ、Pじゅんこ、Sいく、Sにとり、Sしんき、
Eとよひめ、Eフランドール、Aむげつ、Eすいか、Pさなえ、Dしんみょうまる (()つきはミストフォッグ搭載時のみ) です。
もちろん持ち物次第で負ける対面もありますが、チェン迅雷から出すことが多いのでそこまでの過程で判別できると思います。
毒+歪の技範囲は広いので交代に合わせて繰り出して苦い顔をさせましょう。

不意に身代わりの木札で逃げられるのが弱点になりますが受け主体PT以外で木札を持たせた場合相当思考して組まないと汎用性がガタ落ちして同型で負けるハズなのでレートが伸び悩むと思います。よって1戦木札で落としたとしても最終レートで負けることはしかし練った木札使いに対しては慎重に対策しましょう。 メディスンに関しては語ることが結構ありますが今回はここまで

しょう
Sしょう@藁人形 碧の印
特性 仁王立ち
努力値 A64 S64 D2
実数値 165-172-95-80-96-178
技 ルミナスフラックス/シューティングプレス/疾風迅雷or奮闘の構え/オーバーレイ

 Eメディスンとトップクラスに相性のいいアタッカーです。自然で止まりますがEメディスンになんとかしてもらいます。僕はミラーで負けるのが嫌いなので碧印にしていますが、最速100族が現在あまりいないことを考えると紅も一考だと思います。
 役割としてはひなドレがきつい Eあや Sさなえ Aえいりん 霊 ひなドレミラー(特に毒壺Eひな)などを対処してもらうことと、圧倒的不利な自然を釣ることです。レート3期はあまり居なかったのですが今は金Eひなが増えているのでこいつでEひなを見るのはやめたほうがいいかもしれません。相手の裏にEメディスンがいると後攻チェンリンから処理されます。

 こいつの技構成と持ち物に関しては結構言うことがあります。
 まず迅雷か奮闘の選択ですが、迅雷のメリットは自然を釣るのに失敗してしまってもメディ以外の3匹目を出す選択肢が生まれるのでダメージが抑えやすくなります。次に受けループなどの木札Eチルノに対して削りを入れられること。単純にチョーカーが削れることです。またAこがさ等の水風系にも優位に立てることが多いです。 藁人形ならおそらく迅雷のほうが助かる場面が多いです。奮闘のメリットはもちろん抜き性能の底上げですね。Eあや対面などで積むと控えのEようむ、Dむらさ等の受け人形を飛ばせる可能性が増えます。
 次に持ち物ですが、基本藁人形か黒いチョーカーの選択となります。前者は抜き性能が上がります。そこそこ火力が出るようになるのですが、一番大きいこととしては藁人形だとDドレミーの後出しを許しません。後者は対面性能が上がり先発で出しやすくなります。微妙に厳しいSじゅんこや太刀風後のSさなえ等が処理できます。また、Eメディスンにも勝てます。
 基本的にSしょうという人形は持ち物がバレてると対策されやすく使いづらいので環境に藁人形が多いときはチョーカー、チョーカーが多いときは藁人形と使い分けていくのが賢いです。

ゆめみ
Pゆめみ@こだわりベルト 碧の印
特性 強気
努力値 H2 C64 S64
実数値 166-×-100-182-95-156
技 ウォーターカノン/氷獄/インフェルノ/疾風迅雷

 アタッカーです。Pゆめみに関しては採用理由、特性持ち物について語ります。
 まず採用理由ですが、ひなドレメディしょうがキツいなにかをケアして貰います。それはSしょうやPコンガラなど、大地複合鋼複合炎風複合などの止められないアタッカーです。これだけならEチルノといった受け人形でもいいのですが、今度はEゆめこなどが無理になってしまいます。僕はこの演舞アペンドというゲームは受からない火力で攻撃するゲームだと思っているのでアタッカーでかつキツいところを倒せる水アタッカーのPゆめみを採用しました。またこのゲームは実用的な人形が多すぎて環境も戦術も広すぎます。よって必ずどこかで等倍で攻撃せざるを得ない場面が出てきます。その時強気カノンの火力で飛ばせるというのが魅力的に感じたのでという理由もあります。(Eメディスンのピアスも同じ理由に含まれる)
 ベルトにしたのも結局は汎用性です。S何族が多いということもこのゲームではないので安定して上を取れ1発殴れる、最後に掃除できるベルトがベターに感じたので今回はベルトです。80~95族はベルトがそこそこいてもおかしくないので碧印にしていますが黒印も一考です。

ゆめこ
Eゆめこ@黒いチョーカー 黒の印
特性 望遠
努力値 H2 C64 S64
実数値 166-×-110-200-90-127
技 マクロバースト/ギガンティック/ハウンドノイズorクロームレイorアップビート/春一番

アタッカーその4です。元々はDれいむやAむげつなどを飛ばせるようPしんみょうまるを採用していましたがEレミリア、Pえいきが絶望的に無理だったのでEゆめこに変更しました。Pゆめみもそうですが命中安定で高火力を出せる人形は強いですね。風闘は範囲も優秀です。黒いチョーカーの採用理由としてやはり対面性能が欲しかったこととかんざしが多すぎて絶対警戒されないと思ったからです。実際3期レートではどっちも満たせていたので良かったと思います。Dサリエルに強い特殊というのも評価が高いです。良くないところはそこそこ多い雷風、霊歪はムリなこと、Pゆめみと合わせてPときこまたはEリリカで止まることです。Eせいじゃを後出しされてイカれることが稀にあったので警戒しましょう。

おわりに
 今回はドレミーで止めて他5体のどれかで崩していくPTで、命中安定火力範囲など考えて汎用性を求めて組んだ対面構築を紹介しました。そこそこのレートを残せ強いことは間違いないと思います。
 今はここまでしても発生する追伐持ち高耐久幻や極光などのどうしても無理な並びを排除するためひなドレメディしょう以外の2枠を模索中です。何か見つかったら、または別の並びで強いのがあったらまたなんか書きたいと思います。
 現在朝6時半でくっそ眠い中書いたんで書き洩らしとかわかりづらいとことかあったと思います。質問とかは受け付けているので気軽に聞いてください。
それでは








































すぴー
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2016/09/29 Thu. 07:06  edit

Category: 幻想人形演舞

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